Harmonate Town:永く住むための住生活イエローページ






住まい方新アイデア集


わが家の自慢は、仲間が集まる20畳のリビングダイニング。愛知県◎Fさん邸



音楽に絵画に、多目的に使えるリビングダイニング
幼稚園からの同級生というFさんご夫婦は、2人の娘さんに恵まれ、現在は4人家族。お住まいを訪れておどろいたのが、リビングダイニングの広さです。1階部分はキッチンとサニタリーのほかは、LDの20畳のひと間で占められています。

「大きな家というわけではないんです。ただ、家を建てるとき、家族が集まるリビングダイニングだけは広くしたい、というのが私たちの夢でした」とおっしゃるご主人。

12畳のLDと8畳の和室という間取りも考えられていたそうですが、思い切ってフローリングのワンルームにしました。
「家族が一緒に過ごす場所はひとつあればいいと思ったんです。広いと、いろいろな使い方ができますからね。実際、趣味の絵を描くのも、音楽を楽しむのも、すべてここでできます」

音楽を楽しむ場所は、電子ピアノやシンセサイザーの置かれた西側の音楽コーナー。ここでパソコンを使って演奏や作曲をされるそう。普段はヘッドホンを使うので、音の心配はありません。ただし、ひとたび高校生の音楽仲間が集まるとリビングは一転。テーブルを端に寄せてダンススタジオになったり、レコーディングスタジオになるそうです。

大きなダイニングテーブルのある1階のリビングダイニング。音楽を楽しむのは西側(写真奥)の約8畳のスペースで。写真手前のダイニングは約12畳の広さがあります。

音楽コーナーで、パソコン・電子ピアノ・シンセサイザーを使って曲を作るご主人。「落ち着いて曲作りができるのは深夜になってから」だそう。

草花で彩られたA−IIには、94年7月に入居されました。庭のお手入れ担当は奥様。


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