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2000年秋で、入居2年目を迎えられるKさん。ご家族は、ご長男が独立され、現在はお子さま二人との4人暮らしです。
「わが家でいちばんくつろげる場所は、なんといってもリビングにある掘りごたつです」
とおっしゃるのはご主人。掘りごたつがあるのは和室ではなく、約20畳のLDKのリビング側のフローリングの床。座卓は90×120センチの大きさで、ゆったりと6人が座れます。
こたつに脚を入れると、和室にどっかと腰を下ろしたときのような、安堵感とくつろぎが感じられます。
「くつろげるでしょう。以前の家のリビングではソファーを置いていたんですが、子供の頃から冬はこたつを囲んできたし、やはりくつろぐときは座る生活のほうが落ち着きます。だから新居には、どうしても掘りごたつがほしかったんです。」
布団をかけないと座卓になり、洋風の座イスを置いているのでソファー感覚で座れます。長時間でも気軽にくつろげるとお客さまにも好評で、卓を囲むと自然と会話もはずむのだそうです。
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