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木棧がないところは、石膏ボードのみの構造になっています。棚を留める釘やネジの位置が石膏ボードの部分だと、抜けやすく大変危険です。木棧がある位置をきちんと確かめてから、棚を固定する位置を決めましょう。
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パネルの構造
クロスの張られた壁の内側には、厚さ12ミリの石膏ボードがあり、さらにその下に一定の間隔で木棧が縦に入っています。
パネルには下図のように基本的に455ミリ間隔で、縦棧が等分に入っています。 ただし、コーナー部分に関しては妻側は353ミリ、桁側は421ミリと、木棧の位置がそれぞれ違ってくるので注意が必要です。設備空間・窓・ドア部分などでは、木棧の位置が変わってきます。必ずワンプッシュを使って木棧を確認することが必要です。
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壁の妻側と桁側
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妻側と桁側のコーナーの木棧位置
※コーナーのみ、桁側は421mm、妻側353mmの場所に縦棧があります。
※他は、基本的には455mm間隔で縦棧が入っています。
内壁パネルは石膏ボードで出来ているので、叩いた音だけでは木棧の位置はわかりません。ワンプッシュを使って探してください。針を壁にさし込んで、すんなり入ればそこに棧がなく、手ごたえがあれば棧があります。
手ごたえがあった場合は、必ず周辺の何箇所かを差して、木棧の真中に釘やネジを打ち込むようにしてください。
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木棧のサイズ
※部分的には奥行44mmの場合もあります。
洗面・クローゼットの木棧の位置は、基本的に下図のようになっています。ドアや窓の位置によって木棧の位置も変わるので、必ずワンプッシュを使って、正確な位置を確かめてください。
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洗面
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クローゼット内