Harmonate Town:永く住むための住生活イエローページ






楽しくDIY


「ドライバー」の使い方のコツ



大小2〜3種類を常備しておく
ドライバーは今や、無いお宅のほうがめずらしいほどで、子供から大人まで知名度bPの工具です。
ただ、ドライバーと一口にいっても、刃先が+(プラス)と−(マイナス)があり、使用するネジに合わせた刃先のサイズの大きいもの小さいもの、刃先をビスのサイズに合わせて取り替えられるタイプ、ヘッドが叩ける貫通タイプなどさまざまです。

家庭では、プラスドライバーの1番と2番、マイナスドライバーの6ミリをそろえておくと、住まいの内外の補修仕事に役立ちます。

右からA.貫通ドライバー、B.ダルマ型ドライバー、C.マイナスドライバー、D.つぶれかけたネジも回せるエアロビクスドライバー
左手で支えて回す

コツを覚えておくだけで、作業は正確に、手早く進みます。 まず基本は、しめるネジの溝に幅、長さともぴったりおさまるものを使うこと。サイズが合っていないとネジ山をつぶして、しめることもゆるめることもできず、余計な仕事を作ってしまいます。

使い方のコツは、両手を使うこと。写真のように、左手でドライバーの軸を支えながら回していきます。支えることによって、ネジの溝からドライバーがはずれることもなく、水平(あるいは垂直)に、正確にネジをしめることができます。

また、箱を組むときのように数ヵ所ネジをしめるときは、全部のネジを軽くしめ込んでから、立て付けをチェックして、最後に対角線ポイントで強くしめ込んでいきます。