ナビゲーション
MY HOME
住まいのヒント&アイデア
住まいのミニ革命
自分で作る、直す
住みこなしアイデア
庭と住まい
もっと、緑のある暮らし
エクステリアトレンド
インテリア・エクステリア相談
(準備中)
メンテナンス
お手入れアーカイブス
住まいのサポートシステム
メンテナンスガイド
メンテナンス相談
(準備中)
インテリアと設備
インテリアトレンド
インテリア・エクステリア相談
(準備中)
リフォーム
リフォーム事例アーカイブス
リフォームラボ
(準備中)
住まいのリフレッシュメニュー
リフォーム相談
エコハイム
光熱費ゼロの暮らし
太陽光発電リフォーム事例
エコライフアイデア
ヘルプセンター
お客様相談窓口
動作環境について
事務局へのお問い合わせ
片引き戸のすべりが悪くなるのは、レールにつまったゴミやホコリが原因。ホコリなどがからみついたまま使いつづけると、戸車がすり減ったり壊れたりして、さらに滑りが悪くなります。スムーズに開閉するためには、レールにゴミがたまらないようにするなど日々のお手入れが大切ですが、戸車が傷んでしまった場合には取り替えが必要です。
新しい戸車をつける場合は、調整ネジの穴の位置が異なります。穴のくる位置を正確に測ってから、戸に穴を開けましょう。
戸車
取り付けネジ
+ドライバー
−ドライバー
電気ドリル
※ ご注意
戸車の方式が住まいのタイプや入居年によって異なります。ご購入の際には、住まいのタイプおよび入居年を明記しましょう。
戸をレールからはずし、横向きに立てかける。このとき建物を傷つけないよう毛布などを敷く。
戸をしっかりと手で押さえ、ドライバーでこじ開けるように戸車をはずす。
新しいタイプの戸車は調整ネジの穴の位置が異なるので、戸に穴を開ける。定規でその位置を正確に測り、鉛筆などで印をつける。
印をつけた箇所に電気ドリルで穴を開ける。穴の大きさは、カバーキャップがきっちり納まる直径10mm程度に。
新しい戸車をはめ込み、ネジで止める。戸車を差し込むとき調整ネジの出っ張りがひっかかるようなら、ドライバーの先などで戸側を少し削る。戸車が深く入り込んでしまう場合は、割り箸などの木片を戸車の下に入れ、高さを調整する。
戸をレールに納め、開閉の具合を確認する。ガタつきがあれば、新しく開けた調整ネジの穴からドライバーを差し込み、ネジをまわして調整する。時計回りにネジを回すと戸が下がり、半時計回りに回すと戸が上がるしくみ。最後は、穴にカバーキャップを取り付けて完成。