すべり止めといっても、さまざまな種類があります。いずれも住まいのどの場所に使うのかが明示されているので、設置箇所によって適したものを選んでください。今月のDIYでは、次のすべり止めを使用しました。
● 玄関タタキのすべり止め
靴で乗っても大丈夫なハードタイプで、床の色を生かす透明のすべり止めシールです。玄関マットの下にはさむタイプのすべり止めシートは、購入の際に色移りのしないタイプかどうか確認しましょう。シート中に含まれる可塑剤は、床を変色させる作用があるので、可塑剤の含まれている量が少ないものがベターです。また、目が粗いとすぐよれてしまうので、なるべく目の細かいものを選びます。
● 浴室のすべり止め
素足にやさしいソフトタイプで、湯・水・洗剤に強いすべり止めテープを選びましょう。
● 階段のすべり止め
へりにしっかりと密着し、夜間消灯すると光る蓄光テープ付き(明るいときに光をためこみ、暗くなると光を放つ)で、クッション性に優れたノンスリップを使用するといいでしょう。
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