普段は気にならなくても、日差しがあたると、壁についたシミ、汚れや黄ばみが目につき、気になりますね。壁紙の張り替えという手もありますが、ここは思い切ってペイントにチャレンジしてみましょう。
多少めくれあがったり穴があっても、補修してからペイントしますので、壁紙自体がしっかりしていたら大丈夫です。部屋全体というと大仕事なので、まずは面積の少ないトイレでやってみます。
壁紙に塗るペンキは水性で、半ツヤとシルク調のツヤ消しタイプなどがありますが、ここでは後者を選びました。ペンキは完全に乾くと水ぶきもできるので、汚れ落としもかんたん。それに暖色系、寒色系と好きな色が選べますから部屋のイメージチェンジも思いのままです。凹凸模様がある壁紙なら、そのまま織り柄のように浮き出てとてもステキですよ。
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