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楽しくDIY


キズついた床を補修しましょう



木目の美しさを、いつまでも保つために
思わぬキズが付いてしまったら、キズが小さいうちに小まめに補修するのが、美しさを保つポイント。床の色に合わせて薄い色から塗っていくのが、成功するコツです。
準備するもの

床補修キット/<セット内容>パテ・ラコバー・ラコソル・パウダーステイン×6色・耐水ペーパー・スチールウール・筆・ヘラ・パレット

1キズの表面をけずる

●陥没したようなキズは、あらかじめカッターで表面をけずり、パテを塗りやすくする。

2まわりの床の保護をする

●キズの四方にテープを貼って、まわりの床部分を汚さないようにする。

3パテを塗る

●パテを必要な量だけ取り、指先でこねながら薄く塗り付ける。このとき具合を測りながら、水をつけて伸ばすと薄く仕上がる。

4パテを乾燥させる

●余分なパテはヘラを使って取り去る。パテは乾くとやせるため、少し余分に盛り上げておく。

5サンドペーパーをかける

●パテが完全に中まで乾いたら、サンドペーパーを木片などに巻いて平らにし、やすりをかける。四方にテープを広く貼っておくと、粉が飛んでも床を汚すことがない。

6色をつける

●床の色に合わせてパレットで色粉を調整する。色のトーンを変えて何色も作り、薄い色から少しずつ合わせていく。

7木目を描く

●絵を描く要領で、木目をえがく。

8仕上げる

●スチールウールでテカリを取って、自然な仕上がりにする。