
ご親戚やお友だちが集まる機会も多い、ご自慢の和室。右端の収納には、TVが(写真下)。


「年齢とともに掃除も大変になりますから、とにかく手間のかからない部屋にしたかったんです」(ご主人)
そこで、「部屋にはモノを置かないのが一番」と、窓以外の三面すべてを収納にし、布団はもちろん、タンスやテレビも、すべてそのなかにしまうことにしました。また、その収納の扉は、破れや狂いの心配がない「板戸」で仕上げ、表面に壁クロスを市松模様に張ることでおしゃれな雰囲気に。
「戸車付きだから開閉もラクだし、小さな孫たちがぶつかっても、破れる心配もありません。それに、モノがない部屋は、万一地震が来ても安心ですしね」(奥様)
窓際にはご主人の日記コーナーを設けました。
収納内には、茶箪笥と冷蔵庫も。「寝室に冷蔵庫があると便利ですよ」
今回、寝室のある2階にも、このミニキッチンとトイレを新設。
京都を訪ねる機会も多いというご夫妻。市松模様の扉は、京都で見た茶室がヒントに。
1階はLDKとサニタリーで、和室は2階のみ。「ここを終の住処に」と、すでに6回のリフォームを重ね、快適さを維持されています。

和室のリフォームは、とかく費用がかかると思われがちですが、そんなことはありません。材料やデザインを工夫することで、特別な費用をかけなくても高級感漂う印象に仕上げることができます。
ご予算の範囲でご希望がかなえられますよう、さまざまなプランをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
セキスイファミエス大阪(株)