
お仕事の関係で同居されることになったお嬢様のお部屋。現地組み立てという新しい工法で増築されました。
安心&安全なエイジレスプラウドバス。冬の寒さ対策に有効な暖房機能も備えた浴室乾燥機付きです。窓も、ジャロジー窓から引き違い窓に変更。
給湯を、灯油ボイラーからヒートポンプ給湯器「エコキュート」に交換してオール電化に。「以前は灯油を買わなければならなくて面倒でしたが、今度はラクでいいですね」(奥様)


K様のお住まいは、玄関側の道路幅が狭いため、新築時には南のお庭側約10メートル下にある国道に大型クレーン車を止め、ユニットを吊り上げる方法で建築されました。
「国道を交通規制したりして、もう大変でした。だから2階の、それも北側の増築はムリだとあきらめていましたが、聞いてみたら、現地組みという新しい工法があるから大丈夫だと言われまして」(ご主人)
それは、工場で作られた部材を現地で組み立て、ボルトで接合するという新しい工法で、強度・精度は従来のユニットと変わりません。また、ユニットを吊り上げるわけではなく、部材を搬入するだけなので、玄関側の道路が狭くても問題ありません。
K様ご夫妻は、この工法で2階北側に1ユニットを増築。お嬢様用に、約7畳の洋室を用意されました。
「増築はちょっと急なことでしたが、実は老後のことを考え、以前からキッチンとお風呂はリフォームしたいと考えていたんです」(奥様)
ということで、キッチンは対面式にして、設備もIHクッキングヒーターを入れた新しいものに交換。
浴室も、暖房機能付きのエイジレスプラウドバスに替え、お二人の“これから”の準備は整ったようです。
内装も一新され、キレイになったLDK。対面式キッチンのシンク上部を吊り戸棚にしたため、圧迫感を感じないよう横の壁に小窓を設置。
新しいキッチンには、便利な設備がいっぱい。シンク上の収納兼水切り棚は、スイッチ一つで昇降します。
塗装が剥げていた木製玄関ドアは、アルミ製ドアに交換。「ホールも明るくなりました」

東京や大阪への転勤を経て、20年前に故郷に戻りハイムを建てられたK様ご夫妻。
高台で南側が開け、採光・通風は抜群。2階手前が、今回増築した部分。

K様は、当初2階北側にユニット増築をするのはムリとお考えになられていたようですが、工場で生産された部材を現地で組み立てる「進ユニット」工法で増築が実現しました。従来は困難だったことも、技術の進化などで可能になっているケースも多々ありますので、まずはファミエスまでお気軽にご相談ください。
三重セキスイファミエス(株)