
淡いピンクの浴槽で、すっかり明るい雰囲気になった浴室。手すりのある壁から手前約45cmが、増築部分。
洗面脱衣室の広さは変えず、腰掛けて使えるエイジレス洗面に交換。「落ち着いた大理石調の洗面カウンターが気に入っています」
屋外側から見た増築部分。同時に外壁も塗り替えたので違和感がありません。


「16年経つと、キッチンもサニタリーも汚れや傷みが目立ち始め、そろそろ手を入れなければと思っていたんです」(奥様)
そして昨年、新しくて魅力あるキッチン設備を目にされたのを機会に、 浴室やトイレまで水まわりを全部まとめてリフォームされました。
「お風呂をもっと広く」という要望に対しファミエスから提案されたのが、奥行き45cmのユニットを増築し、ゆったりした1721サイズのエイジレスバスを入れるこの方法です。
「浴槽も大きくなったので、身長180cmの主人もゆっくり入れるようになったと大喜び。娘たちも、『足を伸ばして入れるから気持ちいい! セレブ気分やね』と喜んでいます」(笑)
新築時のインテリアは、全体にダークオーク調で重厚な印象でしたが、今回は「明るい雰囲気」をテーマにしました。浴室とキッチンは淡いピンクを基調にし、トイレは花柄の壁クロスにボーダーを入れるなど、奥様とお嬢様たちでご相談されたとか。
「新築時はただただ夢中で建てたのでインテリアを検討する余裕もなく、ほとんど標準仕様でした。今回のリフォームは、娘たちといっしょに初めて自分たちの好みで選んだので楽しかったですね!」
キッチンのレイアウトは以前のまま最新の設備に交換。出し入れしやすい引き出し式収納もお気に入りとか。
「今はIHクッキングヒーターや、この蒸気を吸い込む家電収納など、便利な設備が増えてうれしいですね」
ダイニングの入口は、ドアからステンドグラス入りの引き戸に交換しました。
設備を交換し、内装や照明も一新され、すっかり明るい雰囲気になったトイレ。
トイレのドアは、使用中であることがわかるよう小窓付きに変更。

奥様と高校生のご長女。ご不在だったご主人とご次女、8匹の愛犬との“大家族”。
今回が初めてのリフォームで、屋根外壁も塗り替え、玄関ドアも交換。

ゆったりしたお風呂にされたい場合、奥行き45cmのユニットを増築すれば、従来の浴室より約1m2広い1721サイズのエイジレスバスに入れ替えることができます。
この「小スペース増築」では、キッチンの拡張などに便利な奥行き90cmのユニットもご用意。少しだけスペースを広げたいというときに、ぜひご検討ください
セキスイファミエス阪奈(株)