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リフォーム事例アーカイブス

12. 築14年目のリフォーム事例

左窓際が新設の蓄熱暖房機。内部の蓄熱レンガを夜間電力で加熱し、ゆっくり放熱して室内をムラなく暖房します。掃き出し窓手前が新築時からのセントラルヒーティング・パネルヒーター。

安全でお掃除もラクなIH。「火を使わずに料理できるのがなんだか不思議で(笑)」

ボイラーの故障をきっかけに安心のオール電化住宅に。

リフォーム部位
オール電化

電気ボイラー+IH+電気温水器でオール電化に。

H様邸では、昨秋、温水セントラルヒーティングの灯油ボイラーが故障。
「困っていたら、電力会社のフェアで電気ボイラーに替えても既設の温水配管やパネルヒーターがそのまま使えると聞いて…」(ご主人)
そこで、ファミエスに相談したところ、給湯を電気温水器に、ガスコンロをIHヒーターに替えてオール電化にされては…と提案され即決!
さらにリビングには、夜間電力を活用する蓄熱暖房機も設置されました。
「電気料金は増えましたが、毎年の灯油ボイラー点検が不要になり、トータルコストは以前とほぼ同じ。家の中に火の気もなくなり、安心です」



コンパクトで操作も簡単な電気ボイラー。「作動中も静かで驚きました」

手前が、夜間電力利用の360Rの電気温水器(床補強済)、窓下が、新設の暖房用電気ボイラー。


H様邸 リフォームデータ

奥様は、キティちゃんのコレクター。「息子たちの旅土産も各地のオリジナルキティ。たくさん集まりました」

息子さんたちはすでに独立され、ご夫婦二人暮らし。全室セントラルヒーティングで、雪深い冬でも家中ポカポカ。

  • 住まいのタイプ/ノースワード
  • 家族構成/夫婦(60代)
  • 入居時期/1991年6月
  • リフォーム時期/2004年12月
  • 工事期間/約3日間
  • 工事費用概算/約150万円


リフォームの現場から ワンポイントアドバイス

オール電化は、環境にやさしく安心です。

今回設置した電気ボイラーや電気温水器、IHクッキングヒーターなどは200V仕様のハイパワー機器。H様のお宅は100V配線でしたので、新設の200V機器も使える「単相3線式配線」に変更する電気工事をした上で、環境にもやさしいオール電化にされました。
CO2の排出もなくなり、空気を汚すこともないので安心してお住まいいただけます。

北海道セキスイファミエス(株)


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