
今回のリフォームは、このタイル外壁がきっかけに。「見違えるほど重厚感のある家になりました」
オール電化により、ガスオーブンも電気オーブンに交換。「火を使わないから、安心ですね」


「以前はとにかく電気代が高かったんです。夏に最大1ヶ月6万円ということがありました」(ご主人)
電気の使用量が多いことから、「屋根に載せられるだけ載せてください」と頼み、7.2kWのシステムを設置。同時にオール電化とし、給湯器は消費電力を抑えた「エコキュート」に、またキッチンのガスレンジはIHクッキングヒーターに交換されました。
「主人から、今月は売電がいくらだったとか聞くと、うれしくなって節電を心がけるようになりました」
と奥様。その成果あって、電気代は設置前の約3分の1という、うれしい結果になりました。
フラットな屋根一面を有効活用し、余すところなくパネルを設置。
ご長男一家も遊びに来られ、にぎやかな休日。
外壁は磁器タイルの「かべ美人」。既存の外壁にタイルパネルを貼る方法でリフォーム。

磁力線の働きで鍋自体が発熱するIHクッキングヒーターは、炎が出ないのでお子様やご高齢の方にも安心。しかも、鍋の温度が上がりすぎたり、つけたまま一定時間経過した場合は自動的に停止するなど、とことん安全に配慮された調理器です。また、室内空気の汚染が少ない、コンロまわりが熱くならない、火力も強いなど、お料理がぐんと快適になります
名古屋セキスイファミエス(株)