
デッキは約6畳大。ステップには、デッキに砂が上がらないよう、人工芝のマットが敷かれています。
室内側から見たデッキ。広々としたスペースの右奥に見えるのが、ルイス君のお住まい。


「本当は、リビングの前に造りたかったんですが、駐車スペースになっているため、和室の前しか場所が取れなかったんですよ」(奥様)
当初、和室の前に洋風のデッキを付けることに抵抗感があったという奥様。でも、「見た目より、自分たちの暮らしやすさを最優先する」というご主人の意向で設置してみると、広縁の延長という感じで違和感はなかったとのこと。
「洗濯物もここに干せるようになり、とても重宝しています」
今では、広縁にご夫妻、デッキにルイス君が座り、天候に関係なくのんびりする時間が増えたそうです。
敷地の周囲には、お手入れがラクな人工竹の御簾垣風フェンスを新設。
ポーチの床をリビングの前まで延長して(約90×90cm)、テラスを付設。
ご夫妻と、ゴールデンレトリバーのルイス君。ルイス君はご近所でも評判の甘えん坊とか。
ご入居後、数年間は転勤で鹿児島へ。福岡に戻られ、今回のリフォームを実施。お二人のお子様は独立され他県に。

今回、W様のお宅に設置したウッドデッキは、固くて丈夫な良質の木材を使ったメーカー品ですが、ご希望の広さや高さに対応してご用意することも可能です。
またお手入れは、「掃く」「拭く」などのほか、1〜2年に一度、腐食やキクイムシ、紫外線などから保護する薬液塗布が必要ですが、ご自分でも十分できます。
セキスイファミエス九州(株)・福岡