
以前、和室との間にあった押入れを撤去し、見通しがよくなったLD。「明るく、風通しもすごくよくなりました!」


「新築時は、西側の二間続きの和室を、独立した客間として使うつもりだったんです」
そんなM様ご夫妻でしたが、実際に暮らしてみると、和室を客間として使う機会は少なく、また、冬にコタツを置いて家族でくつろごうにも、リビングからいったんホールへ出て回って来なければならず、とても不便だったとのこと。
そこで、思い切って押入れを撤去し、リビングと和室の間は必要に応じて開け閉めできる引き戸にリフォーム。その結果、LD、和室、庭までがひと続きのスペースとなり、暮らしやすくなったとお喜びです。
和室にはパソコンコーナーも設け、リビングの延長として有効利用されています。
引き戸を閉めた状態のリビング。全開できるよう、引き違い戸ではなく「引き込み戸」を採用。
アウトドアライフが大好きで、キャンプに出かけられることも多いというM様ご一家。
引き渡し当日にご長女が誕生。その成長とともにお住まいも安心・便利に進化。

壁を撤去したり、壁クロスを張り替えるときは、コンセントを移設・増設するよい機会です。M様邸でも、工事中に現場でご要望を確認しながら、一番使いやすい位置に取り付けました。
リフォームのついでに、日頃感じていらっしゃる不便を解消できるケースは多々ありますので、どんな小さなことでもご相談ください。
セキスイファミエス九州(株)・福岡