「不動産は専門知識が必要でお任せすることになる。
だからこそ安心できる会社に委ねたい」。住まいの売却とともに、
2世帯の新居づくりもセキスイがお手伝いいたしました。

売却された「M3-New」。
新オーナーがリフォーム
K様がハイム「M3-New」に建て替えられたのが昭和58年のこと。
その後、歳月とともにお子様たちが巣立ち、奥様が亡くなられ、
ご主人お独りで暮らしを営まれていました。
お元気なK様でしたが、腰を痛めてしまいなんでもなかった家事も
負担になっていったとおっしゃいます。
以前から息子さんから同居を提案されていたK様でしたが、
「今が時期かな」と同居を決意。そこから今回の住替えが始まりました。
売却を委ねる会社について思案を始めた頃、ちょうど届いたのが
セキスイハイム不動産からのダイレクトメール。
安全に配慮し
バリアフリーを徹底
町の不動産屋さんに依頼することも検討されたK様でしたが、大切な資産を
託すには信頼が第一と考え、セキスイに売却をお任せいただきました。
担当した村上は同居される新居の建築日程を見定めて売却計画を策定。
査定資料等は売主様がご高齢のため息子さんにもお送りし、
確認のうえ進めていきました。
「築25年なのに建物評価をいただけました。
息子宅の新居もセキスイに決まっていたので、売却と新築を
お願いすることで余計な手間も減らせると期待もしていました」
新築された風格ある
外観の「グランツーユー」
今回の同居にあたり土地を買い増しし、家は木のやすらぎが気に入ったことから
「グランツーユー」に決められました。
プランニングの際の要望点は、「2世帯」より「家族」として暮らす家の実現。
お父様への配慮から、1階のお風呂とトイレに近い場所に部屋を設け、
バリアフリーを徹底されました。「世帯が離れるのではなく、
家族として自然なふれあいを楽しめる家にしたかったんです。
細かな部分にまで気を配っていただき、満足できる仕上がりになりました」
遠方への住替えの場合、気を配らなければならないのはお客様の手間を少しでも減らすこと。今回も、新居の完成に合わせ売却活動を進め、引っ越しや決済のタイミングを設定しました。
K様のご要望は明確で、プランニングはスムーズに運びました。高級感あるファサードが街並みに映え、梅雨時は『空気工房』でとても快適だったと、お褒めいただけました。



























