愛着のある土地だから、手放したくない。
このH様の気持ちにお応えするために賃貸経営をご提案。
一括借上システムで、長期にわたりアパート経営を支えます。
今回建築した「レトアJX」
住替え先の決定と同時に、実家の土地活用も本格化していきました。
戦前から住み続けてきた「故郷」のような土地だからこそ、手放したくない。
そこで土地を残しておける賃貸住宅の建築が決定。現地は交通アクセスに恵まれた環境にあり、
単身者ニーズをとらえた広めの1ルームスタイルの8室構成としました。
「過分な収益を追うのではなく、あくまでも目的は土地を残すこと。
高層物件など大きな話を持ち出さず、余裕をもって土地を維持していくための良策を
提案してくれました」

建築アパート敷地イメージ
H様が選んだのは、経営管理の代行をすべて委ねるサブリース(一括借上システム)。
オーナー様は手間をかけることなく、長期的な安定収入を得られます。
セキスイでは、春の入居者募集時期に合わせてアパートの建築スケジュールを決定。
竣工から逆算して入居者募集も進めていきました。周辺に競合物件が多い中、
他よりも広い居住空間と地場の不動産業者と協力する募集戦略が奏功し、
すぐに満室となりました。
「皆さんプロならではの知恵を出してくれて、こちらはそれにのってる感じ。
いい人たちに巡り会えたから、満足のいく結果に結びついたんだと思います」
不動産売買からリフォーム、土地活用、そして賃貸経営まで、セキスイならひとつのチームでお応えでき、お客様に負担をかけることなく進められます。
奥に伸びるL字型敷地の中で、室数をとれるように配棟を工夫。ニーズの高い単身者に向け、物件の希少性を高めるように「広さ」にこだわったことで、人気を得られました。
入居者募集に関しては、協力の不動産業者に「自分の物件」として強く思ってもらうことで、入居希望者へのアピールも変わります。今回も竣工後、業者と現地に赴き、説明を重ねました。



























