
賃貸物件として活用されている築14年のハイム「アバンテ」
「きっかけは両親との同居話が持ち上がったときでした」そう賃貸化の経緯を振り返り始められたH様。ご家族で住んでいらっしゃったハイム「アバンテ」を建てられたのが昭和63年のこと、その後おふたりのお子様が成長され住まいが手狭になってきたことも理由のひとつでした。
「最初、築年数から、賃貸可能か判断できなくて、セキスイさんに資料を請求しました。その時担当してくださった方がいろいろとアドバイスをくださって、そこからですね、話が本格的に進みはじめたのは」。まずは建物診断の上、リフォーム箇所を検討。「住まう方に気持ちよくお住まいいただきたい」というお考えから、さまざまな箇所にリフォームを加えました。
賃貸にあたっては入居者の募集から家賃の集金・建物の管理までを含めてセキスイに依頼。「永く住んでいただきたい」という思いから法人契約を希望されました。ご要望を踏まえて、セキスイではネットワークを用い即座に入居募集を開始。角地で採光に優れる好物件だったこともあり、1ヶ月弱で入居者が決まりました。
「実家が借家の経営を行っていまして、毎月の家賃の集金ですとか家の修繕のことですとか、いろいろと手間がかかることは承知していました。たとえ1軒であっても、会社勤めをしながらでは対応がままならない。だからこそトータルでお願いできるところにお任せしたかったのです。セキスイさんなら安心して任せられますし、プロのアドバイスもいただける。煩わしい手間も一切かかりませんからね」

賃貸経営においては不動産や法律・税務などのさまざまな専門的知識が要求されます。セキスイハイムでは、グループ会社とともに賃貸物件の管理運営をすべて代行。経営にまつわる雑事に煩わされることなく安定収入を確保できます。H様のように副業として行われる方、また遠隔地での経営もサポートいたします。空き家活用でお困りでしたら、ぜひご相談ください。































