Harmonate Town:永く住むための住生活イエローページ






住まいの健康診断


災害の備えチェック



火災に備えてセルフチェック
リビングなど

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コンセントは1ヶ所1500W以下で使用してください。

→コンセントは1ヶ所(2口の場合は2つを合わせて)合計で1500Wを超えて使用すると、過熱して発火する危険があります。1500W以上(もしくは200V用)の電気器具を使用する場合には、専用コンセントを設ける必要があります。電気工事店またはセキスイファミエスまでご連絡ください。

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寝タバコは絶対にやめてください。

→いったん布団に火がつくとあっという間に手遅れになってしまうので危険です。

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小屋裏収納に塗料、油などは収納しないでください。

→夏には小屋裏収納内が高温になるため、塗料、油、シンナーなどを収納しておくと自然発火する危険があります。

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1ヶ所のコンセントに何本もコードを取り付ける「タコ足」配線は絶対にやめてください。

→接続部分が過電流によって過熱し、発火する危険があります。


キッチンでは

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調理用器具のそばに燃えやすいものを置かないでください。

→カーテンのほか、ベンジン、油なども引火しやすいので危険です。

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ガスグリルの排気口をふきんなどでふさがないでください。

→ふきんが過熱して火がつく危険があります。

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電子レンジ、炊飯器、オーブントースターなど高温になる電気製品は、壁面より15cm以上離して使用してください。


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電子レンジを家電収納に収める場合、背面・上部・左右などに排熱のためのすき間を空けてください。


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電磁調理器の上に鍋以外の物は置かないでください。缶詰・アルミ箔・アルミパックの食品などを置いて加熱すると破裂したり燃えたりすることがあります。また、鍋の下に布や紙などを敷くこともやめてください。鍋の熱でこげて火がつく危険があります。


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消化器はキッチンと2階に1台ずつ常備してください。

→消化器が地震などで落下しないよう、しっかり固定しておいてください。また、消化器には有効期限があります。有効期限が切れたら、薬剤を詰め替えるか、買い替えてください。



浴室などでは

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風呂を沸かす前に、水が浴槽の循環口の上まで入っているか、浴槽の栓が完全に閉じているかを確認してください。

→とくに追い焚きの際には必ず、水が循環口から上に10cm以上入っていることを確認してください。

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浴室の照明器具にタオルなどを掛けないでください。加熱して燃える危険があります。


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給湯器の上や周囲に燃えやすいものを置かないでください。


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バルコニーの床材の上でタバコの火を消さないでください。また雪が積もったとき、ヒーターなどで直接床材に火をあてないでください。


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バルコニーでバーベキューこんろを使用する際には、すのこの上に鉄の薄板を敷き、その上にこんろをのせるなど、熱で床材を傷めないようにしてください。


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