Harmonate Town:永く住むための住生活イエローページ






住まいの健康診断


災害の備えチェック



地震に備えてセルフチェック
室内の地震対策

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扉式の棚は中身が飛び出さないよう、止め金具をつけていますか?

→家具は倒れなくても、収納された中身が飛び出して落ちてくる場合があります。とくに、本棚や食器棚は、重い物や割れ物が落下して危険なので、止め金具をつけることをおすすめします。

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寝室の壁に、額縁や装飾品をかけていませんか?

→寝ているときに額縁や装飾品が落下すると、避けることができません。また、これらのガラスが割れて、飛び散ったガラスで怪我をすることも。寝室に収納家具を置く場合は、地震の際に下敷きにならないように注意してください。

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電気器具の上に花瓶や水槽を置いていませんか?

→テレビの上などに置いた花瓶が倒れたり、水槽から水がこぼれて器具の中に入ると、ショートして火が出る危険があります。また、こぼれた水にうっかり手を触れると感電の危険もあります。

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キャスターつきの冷蔵庫・大型テレビ、高いところに置いた電子レンジなどは固定されていますか?

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→落下の危険があります。家具と同じように、転倒防止具などを利用して固定しておいてください。

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ピアノの脚の下には、インシュレーターを敷いていますか?

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→ピアノは、地震時の上下運動によって動いたり転倒したりする危険があります。できるだけ1階に置き、各脚の下には振動を吸収する「インシュレーター」を敷いてください。

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食器棚のガラス戸などに、ガラス飛散防止フィルムを貼っていますか?

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→壁かけ時計や額縁などのガラスが落下すると、怪我をしたり床を歩けなくなったりします。室内のガラスには、割れても破片が飛び散らない「ガラス飛散防止フィルム」を貼っておくことをおすすめします。

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照明器具はしっかり天井に取り付けていますか?

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→照明器具は揺れても落下しないよう、しっかり天井に取り付けてください。また、電球にゆるみはないか、普段からチェックしてください。
ランプの交換と照明カバーのはずし方は?(照明のお手入れ)

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食器棚や本棚の収納は、重い物を下に入れていますか?

→奥行が浅く、背の高い本棚や食器棚などは安定性が悪く、倒れる危険があります。重い物を下の方に収納して、重心を低くしてください。

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上下2段に分かれた家具は、上の段が落ちないように固定していますか?

→上の段の家具が落ちる危険があります。固定金具を両サイドの継ぎ目部分に取り付けて、上下を固定してください。また、家具の背面につける「倒れ止め」(ホームセンターなどで市販されています)なら、かんぬき状のものを差し込んで固定する方法なので、はずす場合も簡単です。

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奥行が浅く背の高い、倒れやすい家具は壁に固定していますか?

→つっぱり棒タイプの家具転倒防止具を利用する場合
つっぱり棒タイプは、天井裏の天井根太(ねた)の位置に沿って固定してください。天 井根太の幅は38mmです。上のイラストを参考にしながら、ワン・プッシュ※で天井根 太との位置を捜して下さい。なお、ユニットとユニットの継ぎ目には天井根太が入っ ていないので、避けてください。また、天井根太の黒く塗りつぶされた部分は、配線 などのために天井根太が天井板と接していないので、ここも避けて下さい。

※ワンプッシュ:e-shopping-club.comにて購入できます。



→L型金具を利用する場合
L型金具は、壁裏の木桟の位置を下イラストを参照しながらワン・プッシュ※で捜し て、その位置に取り付けてください。イラストの数値は木桟の位置を床面からの高さ で示したもので、( )内の数値は和室の場合です。なお床の仕様により木桟の位置 が異なる場合があるのでご注意下さい。木桟のサイズは幅30X奥行30mmで、 1850(1800)mmの位置だけが幅44X奥行30mmとなります。金具の取りつけには、イラス トのようなタッピングネジ(長さ40〜50mmのもの)を使ってください。木ネジよりも抜 けにくく安心です。ただしスイッチとコンセントの上部(それぞれの位置から天井ま で左右各10cm間)およびエアコンの周りには、壁の裏に電気配線が通っているので釘 やビスを打たないでください。
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地震が起こったら

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グラッときたら、まず火の始末をしてください。

→ガス器具はスイッチを切って元栓を閉め、石油ストーブは火を止め、電気器具類はプラグをコンセントから抜いてください。大揺れで火を止められないときは、揺れがおさまるのを待ってから火を止めます。

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ドアや戸を開けて、出入り口を確保してください。


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テーブルの下などに身をふせ、揺れがおさまるのを待ってください。


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揺れが完全におさまったら、浴槽やバケツに水を汲んでおいてください。その後、水道が使えなくなったときなど、水洗トイレの流し水として使えます。


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近隣が火事の場合は、雨戸・サッシを閉じてから避難してください。


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マイコン内臓型ガスメーターの場合、大きな地震時には自動的にガスを遮断し安全を保ちます。地震後にメーターを復帰させる必要がありますが、復帰方法は機種により異なります。メーターの取扱説明書の手順に従って、ご自分で復帰させてください。


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