 |
 タンク内の水位を確認するときは、止水栓は開けたままで。

 タンクの内側から、心棒に潤滑防サビ剤を吹き付ける。

 チェーンのからまりをほぐし、フロートバルブがきちんと閉まるか確認。

 はめ込んだ後、2〜3度操作してきちんと開閉するかを確認。

 浮き球の支持棒がはずれたりゆるんでいたら、固定ナットを締めて取り付ける。 |
 |
水が止まらないときは、最初に止水栓を開けたままで、タンクの水位を確認してください 。水面が、オーバーフロー管の先端より下にあれば(A)、レバー、チェーン、フロートバルブのトラブル。水面が高く、オーバーフロー管から水があふれ出していれば(B)、浮き球かボールタップのトラブルです。
●Aの場合
レバーを戻して元に戻るかどうかを確認します。戻らないときは心棒の錆び付きが原因。心棒に潤滑防サビ剤※を吹き付けます 。レバーが正常であれば、チェーンが絡んでないかを確認し、からんでいれば直します 。フロートバルブが外れていたら、アーム部分を軸の突起にしっかりはめ込んでください 。
※「シリコンスプレー」
●Bの場合
浮き球の支持棒がはずれたり、ゆるんでいないかを確認。ゆるんでいたら固定ナットを締めます 。
|