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障子の補修・建付け調整



ボンドやテープで簡単に直せます
障子の補修・建て付け調整


折れてすぐなら、切断面がぴったり合うのでくっつきやすい。
●桟が折れたら
折れた桟をそのままにしておくと、ひずみの原因になります。気づいたらなるべく早く処置しましょう。

(1)桟の切断面に木工用ボンドを塗り、ぴったりとくっつける。
(2)ボンドが完全に乾くまで、マスキングテープなどで固定しておく。


シールは最低両端2箇所、大きい障子の場合は3箇所に貼る。
●すべりが悪くなったら
障子のすべりが悪いときは、市販の戸すべりシールや敷居すべりテープ※で開閉がスムーズになります。

(1)障子をはずし、下側のごみや汚れを拭き取る。
(2)両端に戸すべりシールを貼る。

「カグスベール(トスベール)」
※「敷居スベリ」


折れてすぐなら、切断面がぴったり合うのでくっつきやすい。
●ガタガタするときは
障子がぴったり閉まらずガタガタする場合は、敷居すべりテープ※で直せます。

(1)障子の傾き具合を確認する。
(2)テープを小さく切り、持ち上げたい側の下に貼り付けます。

※「敷居スベリ」


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