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網戸を張り替える



最後はドライヤーで仕上げます
網戸の張り替え


サッシ枠をキズをつけないよう注意してガスケットを取り出す。

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ゴム製ガスケットは各辺の中心から角に向けてはめ込む。
●網が傷んできたら
網が破れたり、汚れが著しいときは、新しい網※に張り替えましょう。

(1)網戸を外す。

【通常の窓】網戸サッシ上部にあるはずれ止めのネジをゆるめ、はずれ止めを下げ、障子や襖をはずす要領で、網戸を持ち上げながら下のレール、上のレールの順にはずす。

【面格子付き窓】通常の窓と同じように、はずれ止めを下げる。室外側から面格子の中に手を入れ、網戸をレールからはずす。はずした網戸を横または下にスライドさせ、面格子と外壁の隙間からとりだす。

(2)はずした網戸を平らな面に置く。マイナスドライバーなどを使って古いガスケットを溝から取り出し、古い網をはずす。(このときサッシ枠全体を洗い、ガスケットの溝もきれいに掃除しておきましょう)



棒状ガスケットは手ではめた後、木片と金づちではめ込む。

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ドライヤーは近づけすぎないよう遠くから平均的にかける。
(3)新しい網をサッシより少し大きめに切り、網目と枠が平行になるようにして枠の上に広げ、ガスケットをはめ込む。

【ゴム製ガスケットの場合】
まずガスケットをピンと張って四隅と各辺の中心をはめ固定。網戸ローラーを使って網にたるみが出ないよう注意しながらはめこむ。

【プラスチック製(棒状)のガスケットの場合】
両手の親指で押しながらはめて固定し、最後に木片を当て金づちでたたいてはめ込む。

(4)余分な網をカッターで切って完了。網がたるんでいたら、ドライヤーの熱を遠めに当てるとピンとなる。
※「網戸の張り替えセット」


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