白熱灯は寿命がくるまで一定の明るさを保ちますが、蛍光灯は点灯時間の経過とともに明るさが低下して、チラツキも多くなります。一定時間を使用したら交換したほうがよいでしょう。見てわかる目安としては、両端に黒ずみが現れたときが交換の時です。黒ずみが出ると点灯しにくくなります。点灯しにくくなった蛍光灯は点灯時の消費電力も多くなってしまうので、早めに交換したほうが経済的でもあります。
交換の際はランプの種類、ワット数を確認し、器具に合ったものを選んでください。蛍光灯のうちグローランプ(点灯ランプ)付きのものは、グローランプも同時に交換しましょう。
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