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ふだんは掃除機でゴミ、ホコリを取り除き、糸クズや髪の毛は粘着カーペットクリーナーで取り除きます。カーペットはダニが発生しやすいところなので、2〜3年に1度はクリーニングしましょう。
へこんだところにタオルを当て、お湯を少しかけて染み込ませ、上からアイロンをかけて蒸気を当てます
ブラシで毛先を逆立てるようにとかすと、へこみが元に戻ります
カーペットに直接、熱いアイロンをかけないでください
コゲ跡や小さな穴があいてしまった場合、次の要領で補修してください。
コゲた部分を歯ブラシで除き、毛をならします
家具の下などの毛先を切り取るか、同色の毛糸を接着剤で穴に埋め込みます
固まったら、余分なところをはさみで切り揃えます
シミを取るには?
汚れたらすぐに、こすらずにたたくのがコツ
カーペットに何かをこぼしてしまったら、すぐに処理するのが一番です。時間が経って汚れが乾いてしまうと、どんなものでもシミ取り効果が薄れてしまいます。
汚れの部分に固くしぼったタオルなどを乗せ、上からブラシでたたきます。
汚れをタオルに移すようにして、タオルの汚れていないところをあて、ブラシでたたいていきます。
●取れない場合は、汚れの成分によって、下の表を参考にそれぞれのものをタオルに含ませてから、汚れをタオルに移し取ります。
汚れの種類
ウール製のカーペット
化学繊維製のカーペット
しょうゆ/ソース/コーヒー/茶/ジュース/酒類/チョコレート
ウール洗用洗剤をうすめたぬるま湯
食器用洗剤をうすめたぬるま湯
バター/油/化粧品/クレヨン
1.ベンジン
2.ウール洗用洗剤をうすめたぬるま湯
食器用洗剤をうすめたぬるま湯
卵
1.ウール洗用洗剤をうすめた水
2.水
1.食器用洗剤をうすめた水
2.水
あめ/ジャム
1.ウール洗用洗剤をうすめた熱湯
2.水
1.食器用洗剤をうすめた熱湯
2.水
牛乳/アイスクリーム
ぬるま湯
ぬるま湯
インク
ぬるま湯、時間のたったものはウール洗用洗剤をうすめたぬるま湯
ぬるま湯、時間のたったものは食器用洗剤をうすめたぬるま湯
血液
1.オキシフル
2.ウール洗用洗剤をうすめた水
1.オキシフル
2.食器用洗剤をうすめた水
・チューインガム: ビニール袋に入れた氷で冷やし、固くなってから削り取ります。
フローリングのお手入れ
「ぞうきんでからぶき」が原則です
ソフトフロアーのお手入れ
はがれ予防に、水気はこぼしたその場でふき取ります
カーテンのお手入れ
レースなら半年に1回、厚地のものは年1回、洗濯を
カーテンのお手入れ
ハタキや洋服ブラシで、ホコリを払い落とします