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床暖房システムにはフロアー仕様と畳仕様の2種類があります。通常のフローリングや畳とは違い、水拭きができないのでご注意ください。
普段はから拭きで汚れをとります。水拭きはしないでください。また汚れがひどいときは、雑巾を水に濡らし、固く絞ってから拭き取ってください
ワックスがけは、スイッチを切って床の温度が下がってから行ってください。床暖房をかけたまま行うと、色ムラを生じることがあります
クレヨン、マジック、油、インキ等でフロアーを汚してしまった場合は、シミにならないうちに家庭用ベンジン等で拭き取り、後でワックスがけをしておきましょう
床暖房のフロアー表面に温風ヒーターやストーブの熱が直接当たると、フロアーの目隙や反りが発生することがあります。これらの暖房器具を使用する場合は、温風の当たる位置にカーペットを部分敷きするなどして、フロアー表面を保護してください。 また床暖房の室内でキャスター付きの椅子や家具を使用する場合も、表面を傷つけるおそれがありますので、カーペットを敷いて保護してください。
普通の畳と同じように、畳の目に沿ってホウキや掃除機でゴミやホコリを取り除きます。
住まいの洗剤を薄めたものでぞうきんをかた絞りし、畳の目に沿って拭き取ります。その後、から拭きして洗剤分を拭き取ってください。
漏電の原因になります
床暖房のフロアーや畳の上に水をこぼしたら、乾いた布で速やかに拭き取ってください。長時間放置しますと、漏電の原因になります。また水拭きも避けてください。
感電や火災の原因になります
表面が反ってきても、釘や鋲をうたないでください。内部の機器を傷め、感電や火災の原因となります
低温やけどの原因になります
比較的低い温度(40〜60度)でも、長時間皮膚の同じ部分に触れていると、低温やけどをする場合があります。直接肌に触れたまま、うたた寝などをしないでください。
特にお年寄りやお子さまは熱さに気づきにくいので、ご注意ください。
温水式床暖房システムのお手入れ
ふだんは、から拭きを