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ここでは太陽熱給湯部分の取扱について掲載しています。
太陽熱で高温になった光・熱複合モジュールと蓄熱貯湯槽内熱交換器の間を不凍液が循環し、蓄熱貯湯槽でお湯をつくります。蓄熱貯湯槽内のお湯の温度が、給湯器の設定温度より低ければ、給湯器が燃焼して設定温度に調温して給湯します。お湯の温度が設定温度より高ければ温度センサー付ミキシング装置が水と混合して設定温度に調温して給湯します。
1年に1回、次の要領で清掃を行ってください。
電源プラグ1をコンセントから抜きます
給水元栓2を閉め、エアチャージ栓6を左に回して開け、水抜き栓4、排水栓5を開けてください。(このとき集熱配管栓9はさわらないでください)
排水が終わったら(約20分後)水抜き栓4、排水栓5を閉めて、給水元栓2を開け、約10分間給水して蓄熱貯湯槽内の汚れを洗い流します(このとき集熱配管栓9にはさわらないでください)
これまでの動作(電源プラグ以外)を2〜3回繰り返してください(この水抜きの状態の時に、下のストレーナーの清掃を行ってください)
水抜き栓4、排水栓5を閉めて、給水元栓2を開けます
エアチャージ栓6から水が出てきたらタンクは満水状態なので、エアチャージ栓を閉めます
電源プラグ1をコンセントに差し込みます
長期間(1ヵ月以上)不在にする場合、以下の方法で蓄熱貯湯槽の水抜きを行ってください。また機器の使用後はタンク内のお湯が高温になっていて、排水中に急に熱いお湯がでてくることがありますのでご注意ください。
給水元栓2を閉め、お風呂の給湯栓を全開にした後、水抜き栓4を左に回して開けてください(このとき集熱配管栓9にはさわらないでください)
水道用減圧弁8の先端を押し込んでください
エアチャージ栓6を左に回して開けてください
排水栓5を開けてください
排水が終わったら、電源プラグ1を抜いてください(長期間留守にする場合、抜いた電源プラグは直接雨水がかからないようにしてください)
復旧方法は上記D〜Fと同じです
1年に1回、蓄熱貯湯槽内の清掃に合わせてストレーナーの清掃を行ってください。
水抜き状態の時に行います。水道用減圧弁8の部分に付いているゴムパッキンを手で取りはずします
水道用減圧弁8の奥のツマミを手で左にまわします。固いときはペンチやプライヤーを使ってちょっと動かすと、後は手で回せます。
網の部分の汚れを、歯ブラシなどで洗い流します。その際バネなどの部品を無くさないようご注意ください。掃除が終わったら逆の手順でストレーナーをもとに戻します
外気温が−15℃(無風)までの条件では、凍結予防ヒーターが働きます。電源プラグは抜かないでください。
外気温が−15℃以下や、−15℃近くで風のあるときは、運転スイッチを「切」にしてお風呂の給湯栓から少量の水(1分間に約400cc)を流したままにしておきます。サーモ付混合水栓やシングルレバー混合水栓の場合最高温度にして流してください(それでも凍結の恐れのある地域の方は上の蓄熱貯湯槽の水抜きを行ってください)
光・熱複合ソーラーシステムで使用されている不凍液の補充・交換は3年ごとに必要となります。必ず不凍液の維持管理契約を結んでください。
光・熱複合ソーラーシステムは定期的な点検を行うことをおすすめします。契約の内容については、セキスイファミエスにご連絡ください。
感電の原因になります
お手入れの際には、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
感電の原因になります
本体や配管内に長時間たまっていた水(湯)は、飲用または調理用として使わず、雑用水としてご使用ください。
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