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お手入れアーカイブス


ホームエレベーターの使い方・お手入れ



定期点検と年1回の法定検査が必要です
住宅用のエレベーターをご使用するのは、ほとんどの方が初めてだと思います。 使用方法を正しく理解し、禁止事項は必ず守ってください。

ホームエレベーター(松下電工)の維持管理

万一に備え、3〜6カ月ごとの定期点検と、年1回の法定検査を受けてください(松下電工と維持管理契約を結んでください)。定期点検を行わないと法律上1年後より使用が認められなくなります。また、定期点検時期を過ぎての事故、故障は保証されません.定期点検の作業中は、危険ですのでエレベーターに近づかないでください。

エレベータールーム内の電話

エレベータールーム内には電話機が標準装備されていて、停電時でも外線通話でサービスセンターへ連絡できます。

コードレスホンなど電源のいる電話機は、停電時に使用することができませんので、避けてください。

ホームオートメーションなどの電話の子機を使用する場合は、停電時に直接外部へかけられるタイプを使用してください。

電話機のそばにサービスセンターの連絡先を明記したシールを貼っておいてください。

ホームエレベーターサービス
(24時間安全管理システム)
緊急連絡先:(0120)08-6826


ご使用にあたって

積載過重はスタンダードタイプとミドルタイプは200kg(大人3人)まで、コンパクトタイプは180kg(大人2人)までです。これを超えると動かなくなったり、途中で止まったりする恐れがあります。制限を越えても警報は鳴りませんので複数で使用するときは十分注意してください。電源(エレベーター専用ブレーカー)は常に入れた状態にしておいてください。また、長時間使用しない場合は、運転スイッチを「停止」側にしてキーを抜いて保管しておきましょう。


お手入れ

快適な使用のために、エレベーター内のお手入れはこまめに行いましょう。かた絞りのぞうきんで壁、床を軽く水拭きをしてください。

ガンコな汚れ

かた絞りのぞうきんに食器用洗剤をふくませ軽く洗剤拭きしてから、かた絞りのぞうきんで洗剤分を拭き取って仕上げます


敷居の溝

掃除機の先に細口ノズルをつけて、エレベーターの溝にキズをつけないようにゴミを取り除きます


注意事項

危険
事故の原因になります
  • 火災、地震が発生した場合、エレベーターは絶対に使用しないでください。

危険
事故の原因になります
  • 運転は操作に慣れたご家族に限ってください。お客さま、お子さまやお年寄りなどエレベーターに不慣れな人たちの単独使用は避けてください。
  • 扉の隙間、開閉部に手を入れないでください。扉に挟まれたり、引き込まれる原因になります。

危険
故障の原因になります
  • 戸や敷居の隙間にものを落とさないでください。万一落とした場合はサービスセンターへ連絡ください。
  • エレベーター内にビスや釘を打たないでください。トラブルが発生した場合、保証の対象になりません。
  • エレベーター機器に水がかかると漏電など故障の原因になりますのでご注意ください。
  • エレベーター内に敷きものを敷く場合、カーペットがずれて扉の開閉を防げると故障の原因になります。必ず両面テープなどで敷きものを固定してください。

危険
汚れ・キズの原因になります
  • お手入れの際、エレベーターの内側・外側の戸を乾いた布で拭くと、静電気でゴミがつきやすくなってしまいます。
  • エレベーター内窓はアクリル製なので、乾いた布で拭くと傷キズがついてしまいます。



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