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雨の日でも夜間でも乾燥運転で、浴室が衣類乾燥室に早変わり。入浴前の寒い浴室を暖かくする浴室暖房としても使えます。
浴室乾燥暖房機のグリルに汚れがつくと、風量低下や異常音発生の原因になります。3ヶ月に1度はお掃除してください。お掃除はグリルが十分冷えるのを待ってから行ってください。
ケガを防止するためゴム手袋などを着用し、グリルを両手で少し下げ、バネを持って本体内部の長穴からはずします。
グリルの汚れを、お湯に浸したぞうきんをかたしぼりして拭いてください。汚れがひどい場合には、薄めた中性洗剤を浸した布で汚れを落とし、洗剤が残らないように乾いた布でよく拭き取ってください。
バネを長穴に差し込み、グリルを押し上げ本体に取りつけます。
感電の原因になります
お手入れの前には必ず分電盤のブレーカーを切ってください
発火や引火の原因になります
ドライクリーニング油、ベンジンやシンナー、ガソリンなどの付着した衣類は洗濯後でも絶対に乾燥しないでください。油の酸化熱による自然発火や引火の恐れがあります。
ショートや感電の原因になります
浴室乾燥暖房機に水やお湯、かび取り剤を直接かけないでください。
やけどの原因になります
暖房運転中はグリルの温度が高温になります。絶対にさわらないでください。
故障の原因になります
グリルに洗濯物を引掛けるなど、吸込口・吹出口をふさがないでください。
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