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お手入れアーカイブス


油汚れのお手入れ



まだ熱いうちなら、洗剤なしでも落とせます
油汚れはついてすぐなら、洗剤を使わなくても、お湯ぶきでかんたんに落とせます。汚れをそのままにしておくと、油の上にホコリが付着し、油自体も時間とともに変化して、かんたんには落とせなくなります。
がんこな汚れにしないための、ふだんのお手入れのポイントをあげてみましょう。

レンジまわり

レンジは調理後、まだ温もりの残っているうちにペーパータオルなどで、はねた油をふき取っておくと洗剤いらずできれいに保てます。吹きこぼれは乾かないうちにぬれぞうきんでふき取ります。 バーナーキャップも、焦げついて目づまりを起こさないうちに、ブラシできれいにしておきましょう。


ゴトク、グリルの受け皿はつけ置き洗い

40度くらいのお湯に、つけ置き洗い用の洗剤を溶かし、汚れに応じて1〜4時間つけ置きします。あとは、汚れを歯ブラシなどでこすり落とし、すすぎます。


シンクが汚れないようにビニール袋を使ってつけ置きする


はずせないプレートやカウンターは、洗剤を湿布

汚れの部分に洗剤を湿布して、汚れが浮き上がるまでおきます。その後にスポンジで汚れをこすり落として水ぶきします。


ペーパータオルをあてた上から洗剤を吹きつけ、15〜20分おく


注意事項

危険
注意
  • 落ちないときは、粒子の細かいクレンザー(*1)をスポンジにつけ、やさしくこすります。
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換気扇まわり

月に1度は、換気扇本体を洗剤ぶきします。プロペラなどの汚れやすい部分ははずして洗います。 換気扇やレンジフードには油とりカバー(*2)をつけておくと、内部に油が入り込むのを防ぎ、お掃除もらくになります。
*2 「油とりカバー」はe-shopping-club.comで販売中


プロペラなどは、はずしてつけ置き洗い

かんたんにはずせるものははずし、1〜4時間つけ置きします。汚れがゆるんだら、スポンジでこすり落としてからすすぎます。


こびりついた黒い油は、つけ置きする前に割り箸で落としておくとあとが楽


フードの内側の溝は、洗剤をつけた軍手ぞうきんで

溝にたまった油を割り箸や古歯ブラシでかき出してから、洗剤をつけた軍手で溝をきれいにこすります。その後にぬれぞうきんで洗剤をふき取ります。


軍手はゴム手袋の上にはめ、洗剤をスプレーして、指先で溝をこする


注意事項

危険
気をつけましょう
  • 洗剤には刺激の強いものもあるので、手肌を保護するためにゴム手袋を着用しましょう。
  • ブラシやスポンジでこすり落とすときは、力まかせにやると素材を傷つけてしまいます。ていねいに根気よく行いましょう。
  • レンジは、使用直後はかなり熱を持っていますので、ふくときはやけどに注意しましょう。
  • 換気扇をはずすときは、必ずコンセントを抜き、ネジなどの細かい部品はなくさないように、水切りネットなどに入れておきましょう。

レンジや換気扇は部品交換できます

「長く使っているので、こびりついた汚れが落ちない」−そんなときは新しいものに取り換えることができます。次に上げた部品は、取り寄せて自分でかんたんに交換できます。(部品の型式によっては、現在、生産されていないものもあります)
ガスレンジ部品(ゴトク/バーナーキャップ/トッププレート/グリル扉/焼き網など)
キッチン換気扇
レンジフードフィルター
また、年数が経って変色したり汚れが落ちなくなった壁クロスは、リフォームで張り替えることができます。詳しくは「セキスイファミエス」へご相談ください。




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