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小動物の侵入防止対策



ネズミが換気口や基礎へ侵入するのを防ぐには
ネズミの侵入経路として考えられるのは次のような所です。

基礎の換気口や点検口

換気口はタテ10センチ、ヨコ35センチほどの穴で、コンクリートの基礎に一定の間隔で数箇所開けられています。
点検口は、タテ35センチ、ヨコ50センチほどで、建物の裏側などの目立たない部分につくられています。
そのどちらの穴にも鉄の棧がはめられていますが、その棧のすき間からネズミが入り込む可能性があります。
対策としては、それらの穴を目の細かい(10ミリ以下)金網でふさぐ方法があります。
ホームセンターなどでは、普通の金網以外にも、アルミ製の簡易エキスパンドメタルや、小さな穴がたくさん空いたパンチングメタルなどさまざまな網が売られています。購入するときは、あらかじめ換気口や点検口の寸法を測り、お店で取り付けやすい大きさに裁断してもらうとよいでしょう。



金網を穴の大きさに切って、針金などで棧にくくりつける


基礎の配管用の穴

基礎には、パイプを通す配管用の穴があります。そのパイプの周囲にすき間があると、そこからネズミが入り込んでしまいます。
そうしたすき間の場合は、ホームセンターなどで売られている簡易モルタルなどをパイプの周囲に詰め込んでふさぎます。


桁側の床下が開いている場合

比較的古いタイプの建物は、桁側の床下が開放されており、ネズミが自由に入り込めます。換気口や点検口をふさぐのと同じ要領で網を張れば大丈夫です。
範囲が広くて上手に網を張るのがむずかしいときはセキスイファミエスにご相談ください。セキスイファミエスでは、桁側の床下全体を、軽ブロック等を併用してぴったり網を張るようにしています。




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