ナビゲーション
MY HOME
住まいのヒント&アイデア
住まいのミニ革命
自分で作る、直す
住みこなしアイデア
庭と住まい
もっと、緑のある暮らし
エクステリアトレンド
インテリア・エクステリア相談
(準備中)
メンテナンス
お手入れアーカイブス
住まいのサポートシステム
メンテナンスガイド
メンテナンス相談
(準備中)
インテリアと設備
インテリアトレンド
インテリア・エクステリア相談
(準備中)
リフォーム
リフォーム事例アーカイブス
リフォームラボ
(準備中)
住まいのリフレッシュメニュー
リフォーム相談
エコハイム
光熱費ゼロの暮らし
太陽光発電リフォーム事例
エコライフアイデア
ヘルプセンター
お客様相談窓口
動作環境について
事務局へのお問い合わせ
きれいな畳は清潔感があり、気持ちのいいものです。
畳にはできれば毎日掃除機をかけ、ゴミやホコリを取り除いておきましょう。丁寧に掃除機をかければ、ホコリだけでなくダニも駆除できるので衛生的です。掃除機は畳の目に沿ってかけること。目に逆らうと畳を傷めてしまうので注意しましょう。
部屋の隅、畳と畳の間、敷居との境などは、細いすき間用ノズルを使うとホコリをきれいに取り除くことができます。
畳についたホコリがとりきれないときは、乾いた雑巾でからぶきします。
イ草は湿気に弱いので、できるだけ水ぶきは避けましょう。やむを得ず水ぶきするときは、洗濯機で脱水した雑巾やタオルで手早くふくようにします。セキスイ畳「美草」のように合成材の畳表は、水分を吸収しにくいので水ぶきしても大丈夫です。
※フローリングに敷いて使う「置き畳」がありますが、お手入れの方法はふつうの畳と同じです。
食べこぼしなどで畳が汚れたときは、住まいの洗剤を使います。
住まいの洗剤を水で薄めたもので雑巾を固く絞り、畳の目に沿ってふきます(ヘリの汚れには歯ブラシが便利)。
洗剤分が残らないように水ぶきします。
乾いた雑巾で水気をふき取ります。
汚れは放置しておくとカビの原因になります。できるだけ早く落としておきましょう。
ヘリの汚れは歯ブラシに洗剤液をつけ、たたくように落とすのがコツ
カビは乾いた布でふいても、掃除機をかけても、胞子をまき散らすだけ。カビはアルコールでふき取るのが一番です。
乾いた布にアルコール(市販の消毒用エタノール)をつけて、カビをふき取ります。
部屋に風を通して畳を乾かします。
アルコールは自然に蒸発するので、水ぶきやからぶきをする必要はない
イ草はもちろん、合成材の畳でも年月とともに多少黄ばみます。そんなときは酢の漂白作用を利用します。
ぬるま湯に酢を少々混ぜたもので雑巾を固く絞り、畳をふきます。
水ぶきして酢をふき取ります。
からぶきして水気を取った後、風通しをよくして畳を乾かします。
この方法で黄ばみは多少目立たなくなりますが、元通りにはなりません。畳には直射日光が当たらないよう工夫して黄ばみを防ぐようにしましょう。
酢を混ぜたぬるま湯で雑巾をしぼり、畳の目に沿ってふく
畳表は3〜4年経過したら裏返し、それからさらに3〜4年で畳表をそっくり替えます。手入れの方法や暮らし方で傷み方は違いますが、傷みがひどくなると裏返しができなくなります。「そろそろ畳替えの時期かな」と思ったら、一度セキスイファミエスにご相談ください。
最近の畳は藁床でなく、発泡スチロールやボードを使った化学床がほとんどです。昔のように畳を上げて外に干す習慣はなくなりましたが、できれば年に1度、大掃除のときに畳をはずして風に当て、たまった湿気を取り除くと、畳をより清潔に保てます。
注意しましょう
畳の水気はダニやカビの原因に
畳に水気が残っているとダニやカビの原因になります。水ぶきをした後は乾いた布で水気をふき取り、風通しをよくしておきましょう。
畳のお手入れ
セキスイ畳のお手入れ方法は
白木のお手入れ
柱、鴨居、長押、欄間の白木はからぶきを
障子のメンテナンス
静電気を利用して、ホコリを払いましょう
障子のお手入れ
1枚貼りで障子を張り替えるには