Harmonate Town:永く住むための住生活イエローページ






お手入れアーカイブス


ガスセンサーの点検



電源ランプは点灯していますか?
ガスセンサーはガス漏れを発見しブザーで警報を出す装置で、設置されていない場合もあります。
ガスセンサーには次の2種類があり、いずれも寿命がありますので、使用期限が過ぎたらガス供給会社にご連絡ください(有料工事となります)。
種類 使用期限 空気の比重より
都市ガス用 取り付け後 5 年以内 軽い
LPガス用 取り付け後 5 年以内 重い

点検事項

  • 電源ランプが点灯していることを確認してください。
  • 月に一度、付属の点検ガスで正常に働くことを確認してください。
  • 点検ガスがなくなった場合、ガス供給会社でお買い求めください。

ブザーが鳴ったら
1.火を消してガス栓を閉めます。
2.窓や戸を開け、空気を入れ替えます。
ガスが漏れた原因を確認してください。もしブザーが鳴った原因がわからないときや鳴り止まないときは、ガス供給会社にご連絡ください。
注意事項

危険
ガス事故の原因になります。ブザーが鳴り、ガス漏れが起きたことを確認した場合、次の行為は絶対にしないでください。

  • 火気は厳禁です。
  • 換気扇、電灯、蛍光灯など電気器具類のスイッチに手を触れないでください。濡れたガスに引火して、爆発する危険性があります。
  • 警報ブザーは、ガスがなくなれば自動的に止まります。警報ブザーの電源プラグは抜かないでください。スパークして爆発する場合があります。

危険
誤作動の原因になります。

  • ガスセンサーの取り付け場所を移動したり、分解したりしないでください。
  • 家具などガスの流れを妨げる物を近くに置かないでください。
  • 周りの温度が-10℃以下、または50℃以上にならないようにしてください。



関連情報