不幸にして凍結により事故が起こったとき、その修理費用は自己負担となります。ただし、住宅金融公庫から融資を受けている場合は、住宅部分に損害があったときは「住宅金融公庫特約火災保険(※2)」より損害額の一部が補填されます。
※2住宅金融公庫特約火災保険
住宅金融公庫の融資を受けた場合、返済終了までの間、融資住宅につけることになっている火災保険。水道管凍結による事故で住宅本体が被害を被った場合は、「給排水設備に生じた事故による水ぬれ」に該当し、支払い金額はそのつど被害を調査した上で決められる。
また、水道管や水栓金具が凍結で損傷した場合は「水道管修理費用保険金」が適用され、1回の事故で最高10万円まで支払われる。
なお、個人で加入する損害保険には、住宅火災保険と住宅総合保険の2種類があるが、住宅総合保険のみ「給排水設備に生じた事故による水ぬれ」の項目がある。詳細はお手元の保険の適用項目を確認のこと。
なお、水道管凍結に関してご不明な点があれば、セキスイファミエスにご相談ください。
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