よくある質問
室内ドアの表面仕上げ材(ビニール系)がめくれてきたら
蝶つがいがゆるみ、ドアを持ち上げるようにしないと閉まらないときは
ドアノブがグラグラになってしまったら
引き戸を開け閉めする際、ガタガタ音がしたり、すべりが悪いときは
暖房使用時などドアが弓なりに反ってしまったら
室内ドアの表面仕上げ材(ビニール系)がめくれてきたら
まず、めくれてきた素材をドライヤーで暖めて柔らかくしておきます。
手になじむようになったら、接着剤※をはがれた部分の裏全面に塗布して貼り付けます。このとき、接着剤を均等につけることと、貼るときに空気が入って凹凸がでないように注意しましょう。
※アクリルエマルジョン系接着剤(用途に木・皮・布・紙・ビニルと表示されているもの)
蝶つがいがゆるみ、ドアを持ち上げるようにしないと閉まらないときは
蝶つがいのネジをドライバーで締めてください。締めてもすぐゆるむときは、ネジ穴が大きくなりネジが効かなくなっているので穴を補修します。
まずゆるんでいる蝶つがいのネジをはずします。
ネジ穴に細く削った割箸を木工用接着剤をつけて埋め込みます。
1時間ほど置いて固定したら余分な箸を切り落とし、その上からキリで穴をあけ、蝶つがいのネジをとめます。
ドアノブがグラグラになってしまったら
2つのケースが考えられます。一つはレバーハンドルの根元下部にあるビスのゆるみです。レバ―ハンドルを下から見上げると根元にビスが見えますからこれを締め直します。もう一つはカバーの中にあるビスのゆるみ。マイナスのドライバーをカバーの下部にあてがいカバーを浮かせ、カバーが邪魔にならないよう横にして、上下のビスを平均に締めます。
引き戸を開け閉めする際、ガタガタ音がしたり、すべりが悪いときは
まず戸車の高低を調整します。引き戸左下の戸車調整ネジをドライバーで回し、引き戸が縦枠と平行になるように調整する。
戸車自体が破損・磨耗している場合は、新しい戸車※を取り寄せて交換します。
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→ 片引き戸車
暖房使用時などドアが弓なりに反ってしまったら
暖房によってドアが乾燥し過ぎたり、閉めたままドア板の両面の温度差が大きくなると、化粧板の伸縮具合が異なって反ってしまうことがあります。そんな時はドアを開け放したまま3日間ぐらい放置して様子を見ます。それでも反りが直らないようでしたら、セキスイファミエスにご相談ください。