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ドアの開閉時に「キーキー」音がする
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ドアを開閉する際「キーキー」と音がしたり、かたくて開きにくい場合は、蝶番の心棒に潤滑剤※を差します。支障がなくても半年に一回程度、定期的に行うとよいでしょう。
※クレCRC-556-1002(NO.1002以外はプラスチックを溶かすので使用しないでください) |
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ドアの閉まりが悪い
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ラッチボルトの収まりが悪く、ドアがきちんと閉まらないときは、ラッチボルトに潤滑剤を差すと、ズムーズに収まります。潤滑剤の代わりに鉛筆の芯を(2B〜4Bのやわらかいもの)こすりつける方法もあります。
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| →詳しくはこちら[玄関ドアのメンテナンス]
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鍵の回りが悪い
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鍵穴に鍵を差しこんでも、スムーズに回らないときは、鍵穴に潤滑剤を差します。潤滑剤がない場合は、鍵の凹凸の部分に鉛筆の芯をこすりつけます。
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木製ドアの小さなキズを直すには
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小さなひっかきキズはクレヨンタイプの補修剤※で直せます。
- ドアと同じ色の補修剤を用意する。
- クレヨンを、キズと交差するようにしてジグザグに塗り込む。
- へらで余分な補修剤をそぎ取る。
- 必要に応じてクリアラッカーや塗料で色つやを調整する。
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木製ドアの大きなキズ、へこみを直すには
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ものをぶつけたり、犬がかじったりしてできた深いキズは、充填剤と塗料※で直します。
- キズ口にヘラまたは指でウッドパテを塗り込む。
- ウッドパテが乾いて固くなったら、ヘラやサンドペーパーでドア面と平らになるように仕上げる。
- オイルステイン、またはパウダーステインを、周囲と色が合うまで重ね塗りする。
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金属製ドアのキズやサビを直すには
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キズがついたりサビが発生した場合は、サンドペーパーでサビを落とした後、同系色水性塗料を少し厚めに塗っておきます。
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ドアチェッカーの調整の仕方は
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ドアチェッカー(ドアクローザー)は、ドアを静かに閉めるための装置で、閉まるスピードを調整できるようになっています。スピードの調整は速度調整弁を右(時計回り)に回すと閉まりが遅くなり、左に回すと速くなります。ドアを閉じた状態で調整弁を回し、その後開けて速さを確認すると安全です。また、ドアチェッカーは油圧で作動するので、気温によってスピードが変わります。夏場はスピードがやや速くなるので少し右に回し、冬場はやや遅くなるので少し左に回して調整してください。
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