よくある質問
給湯場所が2 階なので給湯器を2 階に設置して良いか。
2 階でお湯を使用するが、2 階に給湯器を設置しなくてはならないのか。
設置場所がないので、屋上に給湯器を設置して下の階に給湯してよいか
家と塀の間にGRQ を設置したい。どのくらいの距離が必要か。
隣の家との間が狭い。そこに設置しなくてはならない。注意する点は何か
浴槽が低いため20 ・ほど地面(GL)より下げても良いか。
屋外設置の給湯器をつけたが、屋根をつけた方がよいのか。つける必要があるか。
給湯場所が2 階なので給湯器を2 階に設置して良いか。
2階のベランダに足場があり、機器の安全確認や操作、メンテナンスが簡単にできるところであれば設置してもかまいません。(水圧への考慮は必要です)
2 階でお湯を使用するが、2 階に給湯器を設置しなくてはならないのか。
瞬間式給湯器の場合は元水圧が2kg/平方センチメートル以上あれば、1階に設置して2階給湯は可能です。貯湯式給湯器の場合では給湯圧が0.8kg/平方センチメートルの定圧になりますので、減圧逆止弁からの上方8m未満まで湯がでます。1階設置は2階設置より湯量は少なくなります。
設置場所がないので、屋上に給湯器を設置して下の階に給湯してよいか
階下への給湯は基本的にはできません。瞬間式給湯器の場合、PRO-TEC、FF&FB(水流サーボ使用)の給湯器の場合であれば1階下のフロアーまで給湯可能です。他の機種の場合は、給湯器の作動がおかしくなったり、缶体の劣化が早くなります。 また、貯湯式給湯器は、瞬間式給湯器に比べれば劣化は少ないが、圧力低下により沸点が下がるため缶体が負圧により、つぶれることがあります。防止する方法としては、給湯口の近くにバキュームブレーカー(真空破壊装置=GQオートに使用しているオプション部材)を取り付け、負圧になったときに給湯管内に空気を入れ負圧を防止する方法があります。
家と塀の間にGRQ を設置したい。どのくらいの距離が必要か。
GHQの排気開口部と塀の距離は60cm以上の距離は必要です。
隣の家との間が狭い。そこに設置しなくてはならない。注意する点は何か
機器の設置予定位置が隣家のどの部屋の部分に面するかによります。給湯器からは“騒音”と“排気ガス”が出ます。寝室や居間の場合では燃焼時の騒音、排気ガス(におい、熱風)で隣家とのトラブルになります。また、GTタイプの場合は冬場の凍結防止時(ポンプ運転)の音もあります。
浴槽が低いため20 cmほど地面(GL)より下げても良いか。
凹地になると雨が降ったときに機器が水没し故障の原因になるので、壁掛け式(GT W等)を使用して下さい。
屋外設置の給湯器をつけたが、屋根をつけた方がよいのか。つける必要があるか。
屋根をつけた場合には排気ガスの拡散が悪くなり、排気ガスを吸い不完全燃焼する可能性がありますので、さけてください。ただし、防雪の場合は屋根は必要です。