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もっと、緑のある暮らし


玄関を飾るクリスマスの寄せ植え



シンボルツリーを飾りましょう
冬の玄関は、ややもすると寒々しいスペースになりがちです。寄せ植えにリボンなどを加えることで、住まいのシンボルにしましょう。
明るく格調高く装うための要素植物選びと植え付け方


高さ1.5mの寄せ植えの鉢と、直径40cmのドアリースで飾った玄関。壁面の手前に背の高い木を置くことで、壁がむき出しにならず、温かなイメージに演出できます。
玄関のシンボルにするためには、ある程度のボリュームが必要。

(1)高さのある常緑樹をシンボルツリーとして使う。
(2)色は、鮮やかなコントラストが決めてのクリスマスカラー、赤と緑。
(3)「寄せ植え」にして大きな鉢にまとめる。

これを基本に、5種類のグリーンとシクラメンを1つの鉢にまとめ、玄関先をすっきり演出してみました。

また、寄せ植えは長い間楽しめるので、花やリボンを新春らしいものに替えれば、そのままお正月のお客様をお迎えすることもできます。



室内にもミニツリーを置いてはいかがでしょう。コニカを盆栽風に刈り込んで、赤いリボンを付けました。ツゲなどでも作れます。



植物選びと植え付け方

(1)ムーングロウ(2)ブルーアイス(3)ブルーパシフィック(4)ブルースター(5)アイビー(6)シクラメン
グリーンは同じ系統で統一する

中心となるシンボルツリーは、コニファー(針葉樹)やオリーブなど、1〜1.5mぐらいの高さのものを選びます。周囲のグリーンは常緑のものならOKですが、同じグリーンでも「シルバー系」「黄色系」など、同系色で統一すると上品に仕上がります。ただしシクラメンだけは鉢ごと入れましょう。後で他の花と入れ替えるのが簡単ですし、根にもダメージを与えません。



新春の花に入れ替え、凧や独楽を添えればお正月バージョンに

クリスマスが過ぎたら、シクラメンの代わりにパンジーや桜草など新春の花や凧、独楽、水引などを添えれば、お正月の玄関に早変わり。季節ごとに花の鉢だけ入れ替えれば、1年中楽しめます。



玄関ドアにはフレッシュリースで豪華にアレンジ

フレッシュ(生の草花)には、ドライフラワーにはない豪華さがあります。ここではパイナップル科のアナナスを使いました。アイビーなどでも代用できます。

<作り方>
アナナスの根を水できれいに洗い、湿らせた水苔を巻き付けてリース台に挿します。細いワイヤーで要所要所を止めればできあがり。



<リースを飾る便利なグッズ>

「リースフック」ドアの上部にかけるだけで、ドアにキズをつけずにリースが飾れます。e-shopping clubにてご購入頂けます。

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