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財団法人 環境・省エネルギー住宅賞の受賞者であるOさま邸。自分たちなりに効率良く家を改良していくのが好きというご夫婦のこだわりエコライフ。

※建築環境・省エネルギー機構による環境・省エネルギー住宅賞
新築に住むなら、太陽光発電の家と決めてました。
「主人がどうしても太陽光発電システムをつけたいと言ってました」と奥さま。電気関係の仕事をしているご主人は、仕事がら様々なビルや建物のシステムをご覧になっていて、新築に住むなら、ぜひとも太陽光発電システムを搭載したいと考えておられました。クルマ好きなこともあり、燃費などにも、こだわりがあったとのことです。太陽光発電システム&オール電化の家は、まさに理想を叶える家だったわけです。
太陽光発電に一番理解を示してくれたのが、セキスイハイムの方でした。
はじめは、5社ほどの住宅メーカーへ太陽光発電の家を希望し相談されました。「ソーラーについてあまり積極的でない営業マンだったり、太陽光をはじめ、ペアガラスなど省&創エネ規格にすると予算以上になりますなんて言う方も・・・そんな中、セキスイハイムさんが一番理解してくれて、積極的に説明してくれたんです」と奥さま。ちなみに、Oさまご夫妻は、住宅メーカーのカタログ集めが趣味というほど、熱心に住宅のトレンドや最新設備をチェックされています。住宅への知識、関心が高いぶん、「空気を汚さず、電気代も節約できる太陽光発電を載せオール電化住宅にしたいと思っていました」と、その想いは強いものでした。
いまでは、光熱費が以前の1/3〜1/4まで減りました。
「以前は70m2程度の木造集合住宅(3LDK+納戸)でLPガス給湯器・LPガス調理器。冬は灯油ストーブとファンヒーターを各部屋に置いていました。光熱費はガス・電気含めて1ヶ月1万6千円〜2万7千円程度で、冬は灯油を10日で18L消費してました」という奥さま。現在は電気使用料が6千円〜1万5千円程度、売電料が3〜5千円程度、灯油は使用せず、「延べ床面積が56m2増えたにもかかわらず、光熱費は1/3〜1/4までになりました」と喜んでいらっしゃいます。
かしこく、たのしく環境・省エネルギー住宅賞のエコファミリー。
財団法人 環境・省エネルギー住宅賞は、環境・省エネにおいてさまざまな条件をクリアした模範となるような住宅のみが選ばれる賞です。太陽光発電や省エネ設備はもとより、長持ちでリサイクルできること、日照や換気の良い住宅であること、バリアフリー設計、街並みの調和などが求められるほか、その暮らしぶりまでが評価基準となります。「水の節約のため、手に泡がついても足で水が止められるように、台所にはフットレバーをつけました。それと、洗濯機は夜11時以降に回すようにしてますし、エアコンは夏でも5〜6日程度しか使わないんですよ」と奥さま。「太陽光発電やオール電化を設置していることもありますが、家自体、夏は涼しく、冬は暖かくとても暮らしやすいです。新築特有の嫌な臭いがないので子供たちも快適に過ごせてます」とのことでした。
家を自分たちで快適に変えていくのが楽しいんです。
「うちは、主人も私も改造していくのが好きで。車もそうなんですけど、家も自身で手を掛けながら便利に変えていくことが楽しいんですよ」と奥さま。「あと、これは主人が言っていたんですが、家は、たとえるならばシェルター。外はがっちり、中はシンプル」その考えから長持ちでメンテナンス費用が少ないタイル外壁に興味をもたれたそうです。セキスイハイムがめざす子供の成長・自分たちの高齢にも対応し、間取りが自由に出来る家、そして生活全般にランニングコストが削減できるという考えが、最初からOさまご夫妻のベースにありました。
将来は、古くなったわが家を再築システムで再利用してもらいたい。
自分たちにとって、いま、いちばん快適な住まいは何か?それをご家族で楽しみながら追求するそんなOさまご家族がこれからについてもお話しくださいました。「最近は、セキスイハイムさんの再築システムに興味があります。」と、Oさまは、家が古くなったからと廃棄してしまうより、環境のことも考え、リサイクルできる資源は再利用したいという考えをお持ちでした。



