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予想以上の光熱費削減を達成。
以前から太陽光発電システムの必要性は感じていたものの、設置費用が気がかりで、なかなか思い切れずにいたKさまご夫妻。決断のきっかけになったのは、定期訪問で訪れたファミエスの担当者のアドバイスでした。「最初に費用はかかっても、太陽光発電システムとオール電化を合わせて行えば、後々の光熱費がとても安くなる。そして今なら国から補助金がでるということを教えていただいたんです。」とご主人。
オール電化の安全面に魅力
年齢とともに燃焼によるヤケドの心配やCO2排出による空気の汚れなどガスの使用に不安を感じられていました。火を使わずCO2排出のないIHクッキングヒーターをはじめとするオール電化で安心な暮らしができるなら、早いほうがいいと、早速「3kw太陽光発電システムとオール電化」のリフォームに踏み切りました。それから1年、光熱費(電気代)は、電気とガスを併用していたときの3分の1以下に。余った電力の売電料も多いときは5千円程度入金されています。
電気代を節約するには暮らし方の工夫も大事
オール電化にし、夜間畜熱式の温水器にすれば、時間帯別に料金単価が異なる「時間帯別電灯契約」を結べます。Kさまご夫妻は、夜間の安い電気を使うよう工夫するのも、電気代節約のコツだとおっしゃいます。「安い時間帯はどこか、常に考えながら電気を使うんです。夕方、少し安い時間帯になったら暖房を入れるとか、携帯電話は深夜に充電するとか(笑)」と奥さま。
省エネ設備を賢く利用
IHクッキングヒーターや電気温水器は、安全だけでなく省エネにも貢献しているとのこと。「どちらも時間や温度が設定できるので、お湯の沸かし過ぎで電気を無駄にしたり、お風呂のお湯が溢れることもありません。本当にうれしいですね。」
リフォーム豆知識
太陽光発電システムとオール電化の組み合わせのメリットとは?
「時間帯別電灯契約」で賢く節約できるから
全国の電力会社では、時間帯別電灯契約という制度を設けています。これは時間帯によって料金単価が異なるもので、昼間の料金は通常の契約料金よりも割高になる一方、夜間料金は割安なるというもの(電気温水器など夜間畜熱式機器を使う場合に限られます)太陽光発電システムとオール電化を併せて行うと、昼間の余剰電力は高い料金で買い取ってもらえ、一方料金の安い深夜にたくさん電気を使うように工夫すれば、電気代を節約することができます。
「Eライフプラン」の時間帯別料金と上手な電気の使い方
下のグラフは中部電力の時間帯別電灯「Eライフプラン」の例。デイタイムは1kwあたり30.84円、朝晩の@(アット)ホームタイムは、20.56円、ナイトタイムは、7.37円となります。

日・祝日は7:00〜23:00まで、すべてのホームタイムに。
※中部電力の平成15年10月時点の料金。電力会社によって、時間帯・料金は異なります。

※季節・地域・立地条件などにより、発電量・光熱費は異なります。






